新入社員の配属前研修を行いました。
2026/05/13
お知らせ
今年度の新入社員研修の様子をご紹介いたします。
当社では、入社初期の不安を確実に解消し、技術者として安心してキャリアをスタートできるよう、「現場配属前の1ヶ月間」を研修期間として教育体制を敷いています。今年度も、第一線で活躍してきた経験豊富な作業所長が講師となり、座学と実技を組み合わせた集中技術研修を実施いたしました。
研修を受講した新入社員からは、「学校の座学だけでは分からなかった機器の手応えや、現場で何が危険なのかを配属前に体感できて、不安が自信に変わった」という頼もしい声が上がっています。
■ 配属前1ヶ月研修の全体像と目的
現場の見学
会社の工事現場の見学を行います。先輩社員が日々どのような業務に責任をもって向き合っているかを間近で学び、現役の所長がどのような方針・考え方で現場を運営しているかを直接肌で感じることで、技術者としての将来像を明確にします。
実機を用いた実践的な技術習得
オフィス内での座学だけでなく、実際の測量機器の操作や図面の読み込みなど、現場の実務に直結する基本スキルをマンツーマンに近い環境でじっくり学びます。学校で学んだ理論を、実際の現場でどう活かすかの「点と線をつなぐ」プロセスです。
リスク管理と安全意識の徹底
現場の安全を第一に考える建設会社として、過去の施工事例をもとに「何が危険か」「どうすれば事故を防げるか」というリスク管理の視点を配属前に学びます。
不安を自信に変えるコミュニケーション
技術的なマインドを構築すると同時に、仕事の基本である「報告・連絡・相談・確認(報連相)」の考え方を学ぶことで、現場の先輩や職人さんと自信を持って意思疎通ができる土台をつくります。
内藤工務店は、一人ひとりがプロの技術者として自らの強みを最大限に発揮できるようサポートいたします。インターンシップや会社説明会でも、実際の研修カリキュラムや社内の雰囲気を詳しくお伝えしておりますので、興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
